着物買取り専門店「スピード買取.jp」の買取り価格は?

実家で1人暮らしの母親が引っ越す事になり、タンスで眠っていた着物を処分することに。同じ処分するなら少しでもお金になるようにと、着物買取り専門店に買取りを依頼した。
最初、チラシが入っていた「まんがく屋」という着物買取り専門店に問合せの電話を入れたが、実家がある地域を回る日が決まっているとのこと。
これではこちらの都合の良い日に来てもらえない。
そこで、ネットで見つけた「スピード買取.jp」に査定・買取をお願いした。
着物買取り専門店「スピード買取.jp」を実際に利用した口コミです。

「スピード買取.jp」を選んだ訳

着物買取り専門店は複数ある。
その中で「スピード買取.jp」を選んだ理由は以下の通り。

①出張買取あり
②さらに、「お問合せ、お申込みから最短30分でご訪問いたします!」
③「他店より買取金額が1円でも安ければ全品返却いたします!」
④イメージキャラクターが坂上忍。
※有名人がイメージキャラクターだとつい信用していまう。
⑤着物以外にも古銭等の買取を行っている。
⑥専門性の高い査定員~「各ジャンルの専門性の高い、腕利きの査定員がシッカリと価値を評価して査定金額をご提示」

さて、実際はどうだったのか?

思わなぬトラブルが?

指定した日時で査定の予約が出来た。

ただ、其の後が問題。

買取り時に本人確認の身分証明書がいるとのこと。
査定を予約した日の午前中に役場に転出届けを出しに行く予定。
以前、確認した時は、その時に後期高齢者医療保険証は返却する必要がある。
母親は保険証以外に身分証明書を持っていない。
さて、どうするのか?

すると、私の身分証明書で良いという。
ただし、私は実家とは別の住所に住んでいる。
それで良いのか?
良いらしい。

ただ、この間のやり取りが実に不愉快だった。
電話で応対した女性のレベルが低い。

この会社、大丈夫なのか?

その後、役場に転出届けを出しに行ったが、事前の話と違って、保険証を返却してくれた。
これで振り出しに戻った。

着物の査定価格は?

査定に来たスタッフは年の頃は30前の好青年。
名刺には「リリース事業部 査定士」とある。
どういう資格かは分からないが、研修を受けてなるのだとか?

タンス1つに着物が入っているので、「これタンス全部」と伝える。

着物は30着以上、後、小物もある。
小物は基本、値段つかず。

着物は長年、しまい込んでいたためか、シミがそこかしらに。

値段を付けられるものと、そうでないもを分けていく。
そうでないものは「一山100円で引き取らせていただく」、とのこと。

着物はデザインと状態で値段が違うらしい。
高いものでは数百万円になるものも。

しかし、実家の着物は”シミが”が足をひっぱり、値段が付いた着物は全部で10着ほどだが、査定価格は2,000円。

それでは、着物以外のバッグや掛け軸等を出す。
査定士は自分で判断できないようで、写真と撮り、本部に送り、返事を待つ。

結局、値段を付いたのはヴィトンのバッグ1個のみ。
2,000円。

着物と合わせて4,100円だが、あまりに少ないのを不憫に思ったのか、4,500円にしてくれた。

しかし、元値は相当した着物やバッグが合計4,500円に母親はぼやきまくり。

しかし、買取り以外に処分の方法は捨てるしかないのだから、となだめる。
これで一件落着かと思いきや、査定員が帰ってから、タンスをチェックをすると、上の方の引き出しにまだ着物が入っていた。
全部、チェックしたわけではないのか?

こちらも査定員が居る時にチェックすれば良かったのだが、着物を出す時は、母親一人が対応し、私は全部タンスの中身を出したものと、思い込んでいた。

「スピード買取.jp」が言う「他店より買取金額が1円でも安ければ全品返却いたします!」だが、他店でも査定を出してもらわなければならず、引越し準備の忙しい時に、複数の業者に査定してもらうのは時間的にも精神的にも余裕がない。
現実には難しい。

今回、「スピード買取.jp」を利用しての評価だが、今後、機会があっても利用しない、と言える。

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