引っ越し業者の見積り時のおすすめは?

実家(戸建て)の母親が賃貸マンションに引っ越す事になったので、引っ越し業者に見積もりを依頼。
3社を比較して、一社に引っ越し作業を依頼する事に。
引っ越し業者の見積り時のおすすめは?

引っ越しの見積金額は?

引っ越しの見積金額は、引越し一括無料サイトを利用。
引っ越し業者の一括見積サイト
ただ、いずれの業者も実際の荷物を見ないと正確な金額は出ないといい、現地の見積もりを促す。

ただ、引越し業者の対応は2つに分かれる。
①電話を掛けてくる業者
②メールで案内するだけで電話は掛けてこない業者

①は以下の業者
・サカイ引越センター
・アート引越センター
・アーク引越センター

②は以下の業者
・アリさんマークの引越社
・ハート引越センター

こちらから、わざわざ電話を掛けるのは面倒なので①の業者から現地見積もりを依頼することに。

ただ、アート引越センターは電話で話をした時に、「搬入は搬出の2日後」というの現地見積もりは依頼しなかった。
引っ越し先が遠いならいざしらず、車で1時間で移動できる距離に関わらずである。
どうやら、アート引越センターはキャパ以上の仕事を受けており、人手不足なのだとか。

①の業者以外に、賃貸マンションの仲介をお願いしたエイブルが引っ越し業者(エイブル引越センター)を紹介してくれたので、エイブル引越センターにも現地見積もりを依頼した。

サカイ引越センターの見積りの評判

一番、熱心だったのだが、サカイ引越センター。
引っ越し一括見積無料サイトを利用したのが、夜9時前。
しばらしくして電話が掛かってきた。
評価できる。

また、資料が充実していたのもサカイ引越センター。
見積りを依頼したというだけでお米もくれた。

営業マンはいかにサカイ引越センターがしっかりした会社かをアピール。

見積り金額も、現金支払いは3割引きとどんどん下げてくれた。
良さげに思えたのだが、難は営業マンが他社の悪口を言う点。
ここにひっかかりを感じる。

見積りを依頼した日の夜以降に電話が掛かってきた。
「まだ、検討中。お願いする時は連絡する」と伝えると、「どちらの結果でも連絡ください」と言われる。
言う事も分からないではないが、依頼しないのに連絡するのも気が引ける。先方から電話があれば、回答するのだが。

詳しい記事⇒サカイ引越センターの口コミ・評判~見積もりは?

アーク引越センターの見積りの評判

アーク引越センターは一見、「アート引越センター」と誤解するが、全く違う会社だ。
名前は初めて聞いたが、新しい会社ではない。

アーク引越センターの売りはきめ細かいサービス。
見積りはサカイ引越センターより4万円程高い。
この場で決めてもらえば、料金を下げるというが…。

資料は「ちゃんとしたお引っ越し」という引越ガイド。
会社のPR資料ではない。

特典はレンタルサーバーの水12L?が一カ月無料。
ただ、解約が面倒。
母親は力もないので、水12Lをセットするのは無理。
断る。

インターネットのサービスもあるようだったが、「要らない」と伝える。

サービスは良さげ。
ただ、ネックは料金。

アーク引越センターの口コミ・評判~見積もりは?

エイブル引越センターの見積りの評判

エイブルの紹介だったので、安くなるかと期待。
ただ、エイブル引越センターと言っても、来たのは下請けの引越し業者。
これでは、作業員の質は保証できない。
しかも、営業マンの見栄えが良くない…。

さらに、アピールするものなし。
資料なし。
さらに見積もりの計算が電卓。
料金もサカイ引越センターとアーク引越センターの中間。
いいところなし。
この業者は私の選択肢から消えた。

詳しい記事⇒エイブル引越センターの口コミ・評判~見積もりは?

私が決めた引越し業者は?

引っ越し業者の口コミ・評価をネットで探してみたが、あるサイトではアーク引越センターの口コミ・評価が酷い。
悪意を感じるほど、悪い口コミしか記載されていない。
他のサイトではまあまあの評価。

口コミを読んでいて気付いたのだが、評価のポイントは以下の2点。
①営業マンの態度
②作業員の態度・仕事ぶり

これらは個人によってかなり差がありそう。
もっとも、利用する側としては「その」営業マン・作業員=会社。
これは仕方ない部分。
会社の教育が行き届いていれば営業マン・作業員の評価も上がるはず。

実際には自分がどういう営業マン・作業員に当たるか、に尽きる。

私の場合、アーク引越センターの営業マン(女性だったが)は嫌な部分はなかった。
サービスも言う通りなら良い。
そこで、値段交渉を。
値段が他社より安ければ決めると言うと、上司と相談して返答があり、当初より5万円近い値引(プライスダウン)をしてくれた。
やるではないか?

値段が変わるので見積り書を送付すると言う話だったが、3日経っても届かない。
そこで、営業マンの携帯に電話を入れるが、電話に出ない。
折り返しの電話もない。

営業所に確認すると、「○日に確かに発送している」とのこと。
結局、同日に見積書が届いた。

ところが、内容を見てビックリ。
営業マンが言った金額は税抜価格であった。
どういうこと?
普通、支払金額(税込)でしょ。

営業所に電話をして「見積もりの件で確認したいことがあるので、担当の○○さんをお願い」と伝え、○○さんが電話口で出たのだが、非常によそよそしい、というか、構えている。
見積りの時の愛想のよさはどこへ行った?

内容を伝えた所、営業マンは「税別」と伝えたというが…。
私の中に「引っ越し作業はキャンセルしようか」という想いが徐々にこみあげてくる。

結局、上司に相談して税抜金額=税込金額ということにしてくれたのだが、何かスッキリしない気分。

こういうことがあると、当日の引っ越し作業でトラブル(話が違う)が発生しないとも限らない。

見積りの時に魅力に感じたサービスも「口先だけだったのか」と思いたくなる。
実際の内容は後日、記事にアップの予定です。

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