『「税金」のしくみとルール』口コミ

『「税金」のしくみとルール』という本を読みましたので、感想&口コミ等をご紹介します。

内容

◇著者:梅田/泰宏
1954年、東京生まれ。公認会計士、税理士。中央大学卒業後、監査法人中央会計事務所入社。1983年、梅田公認会計士事務所を設立。企業における幅広いコンサルティング活動を精力的に行なう。
◇単行本(ソフトカバー): 236ページ
◇出版社: フォレスト出版
◇発売日:(2014/5/21
◇内容(「BOOK」データベースより):
税金は社会人の常識。今さら聞けない税金の基本が一目瞭然。どんなときにも恥をかかない“入門編”。

感想

「複雑な税金も、これ一冊で十分!」とサブタイトルにあるのですが、期待を裏切らない本と言えるでしょう。

身近なところで、我々の生活に直接関係のする税金について、解説していあるので、非常に分かり易く、かつ、参考になる良書と言えます。

税金の何たるかを知るにはオススメの著と言えます。

【目次】
第1章 まず、税金のことを、大まかに知っておこう!
第2章 個人の「所得」に関わる税金とは?草座区
第3章 会社が納める税金とは?法人税・法人住民税・法人子陣営とは?
第4章 遺産相続や贈与に関わる税金とは?
第5章 まだまだある!仕事と生活に関わる税金

口コミ

税制は毎年、改正があります。
ただ、『「税金」のしくみとルール』は、毎年、改定版が出版されてるわけではありません。
私は最初、2008年版を購入したのですが、その後、2009年、2012年、2013年と改訂版が出版され、本著作、2014年版と続きます。
税制は毎年、改正がありますが、消費者にとって重要な改正は毎年ではないということです。
Amazon口コミレビューでは2014年改訂版に関しては0件です。
2012年改訂版に関しては5つ星のうち 4.2です。
これだけは知っておきたい「税金」のしくみとルール 改訂新版2版

の関連記事

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ