「親の家を片づける 土地 建物 相続問題」口コミ

「親の家を片づける 土地 建物 相続問題」という本を読みましたので、感想&口コミ等をご紹介します。

内容

◇著者:主婦の友社 (編集)
◇単行本(ソフトカバー): 192ページ
◇出版社: 主婦の友社
◇発売日:2014/3/27
◇内容:(「BOOK」データベースより)
一番もめやすいのは親戚間での売買!法律よりも義理が優先される難題!移住・住みかえ支援機構(JTI)の「マイホーム借上げ制度」の利用、新居の建築とあわせて実家の処分も不動産会社に一括依頼!…ほか実例多数!

感想

「親の家を片づける」というタイトルだけを見ると、親の家を片づける方法が書いてあるかと思いきや、内容は親の家の処分の仕方についてです。

タイトルの「親の家を片づける」に続いて「土地 建物 相続問題」とあり表紙には下記の記述があります。
「売るか?」「貸すか?」「「住むか?」
処分に困る親の家、土地問題の悩み、相続手続きすべて解決

親が亡くなった時の土地、建物の相続問題の事例集といった内容です。
タイトルとしては少々、不親切な気がします。

本書は主婦の友社 (編集)となっており、著者の素性は全く明らかになっていません。専門的な解説についてはきちんと専門家の名前を入れて欲しかったなと思いました。

事例が12例載っているので親の家や土地を相続する時に起こりうる事態や対処方法を大体、把握できます。

体験談+アドバイスという構成なのでハウツー本として読むと期待はずれに感じるでしょう。

口コミ

Amazon口コミレビューでは5つ星のうち 4.1と高評価です。
親の家を片づける 土地 建物 相続問題 (ゆうゆうBOOKS)

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