「給与計算と社会保険事務がわかる本」口コミ

「小さな会社の給与計算と社会保険事務がわかる本」という本を読みましたので、感想&口コミ等をご紹介します。

内容

◇著者:井上/修
公認会計士・税理士・行政書士。現在、公認会計士、税理士、司法書士、社会保険労務士、行政書士をメンバーとするアトラス総合事務所の代表
◇単行本: 256ページ
◇出版社: ソーテック社
◇発売日: 改訂版2013/1/19
◇内容:日々の業務から年1回の業務までひとりでも給与計算と社会保険の事務ができる。平成25年所得税率改正に完全対応。最新の労働関連法規の改正に対応。必要書類の書き方のポイントがサンプルで載っているから安心。

感想

「給与計算」の本を読みたくて本書を選んだのですが、「給与計算」についてはサラリとしか記載されていません。

また、タイトルの「社会保険」ですが、著者は広義の意味合いで使っています。
通常は狭義の意味合いで「社会保険・労働保険」と書くところです。
これに気付くまで、「何故、社会保険なんだろう?」と疑問に思ってしまいました。

改定版とはいえ、既に発売から2年経っています。(2015年2月時点)
社会保険・労働保険関係の法律は毎年何らかの改定があるので注意が必要です。

実際の届出等の書類の記入例が掲載されているので小さすぎて見にくいです。

見開き2ページで1テーマを扱っているのですが、左が解説、右がそれを視覚化したものと思っていたら、左の解説にない補足が右にあったりして少々戸惑います。

Amazon口コミレビューでは割と高評価なのですが、私的には不満足でした。

口コミ

Amazon口コミレビューでは5つ星のうち 4.2(4件)と高評価です。
改訂 最新 小さな会社の給与計算と社会保険事務がわかる本

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