「経費で落ちるレシート・落ちないレシート」口コミ

「個人事業・フリーランスの「経費」と節税 経費で落ちるレシート 落ちないレシート」という本を読みましたので、感想&口コミ等をご紹介します。

内容

◇著者:梅田泰宏
公認会計士・税理士。
◇単行本(ソフトカバー): 206ページ
◇出版社: 日2013/12/21本実業出版社
◇発売日:
◇内容(「BOOK」データベースより):
旅費・家賃・衣服費からご祝儀・“植毛”代・マンガ代・クラブ代まで「落とせる基準」と「落とすコツ」、具体的に教えます。
できる限り税金を払いたくないフリーランスのライターと、アタマのやわらかい税理士による「節税講座」。
ライター、プログラマー、デザイナー、イラストレーター、カメラマン、芸能関係者、編集者…。すべてのフリーランサーと個人事業者の素朴な疑問に答えます。

感想

個人事業・フリーランスとしてはどこまで経費で落ちるのかは最大の関心事でしょう。

恐らく本書は大村 大次郎氏の「あらゆる領収書は経費で落とせる 」(2011/9/9発行)を意識してのものではないでしょうか?

大村 大次郎氏は「「税金」のしくみとルール」という本も出版されているのですが、この本は税金全体のことが分かりやすく解説されており、手放せない本です。私は2008年の初版本を所有しておりますが、その後、版を重ね2014/5/21に改訂新版2版が出版されています。

大村 大次郎氏は攻撃的なタイトルで税金に関する本を出版されていますが、要は“仕事に関係していると税務署員に説得のある説明ができれば”「あらゆる領収書は経費で落とせる 」ということなのですが、本書「経費で落ちるレシート 落ちないレシート」の主張も同じです。

大村 大次郎氏の場合は言葉が足りないタイトル(5つ星のうち 3.3)ですが、本書の著者、梅田泰宏氏はレシート(領収書)にも落ちるレシートと落ちないレシートがあるんだよと、正攻法のタイトルになっています。
その分、タイトルと本文との間にずれがなく、Amazon口コミレビューでも高評価につながっているのだと思います。

本書は梅田先生とフリーランスライターの鈴木ヒロシ氏とのかけあいで「経費で落ちるレシートはどういうもので、落ちないレシートはどういうのもか」を学べる体裁をとっています。

個人事業・フリーランスとして経費について知識のない方にとっても参考になるでしょう。

口コミ

Amazon口コミレビューでは5つ星のうち 4.3(15件のカスタマーレビュー)と良い評価です。
経費で落ちるレシート・落ちないレシート

の関連記事

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ