「税金の抜け穴」口コミ

「税金の抜け穴 国民のほとんどが知らない納税で「得する話」「損する話」 」という本を読みましたので、感想&口コミ等をご紹介します。

内容

◇著者:大村/大次郎
元国税調査官。国税局に10年間、主に法人税担当調査官として勤務。退職後、ビジネス関連を中心としたフリーライターとなる
◇単行本(ソフトカバー): 222ページ
◇出版社: KADOKAWA/角川書店
◇発売日:2014/1/10

感想

著者は税金関係の話を多数、出版されており、私は何冊か読んでいます。
結構、過激なタイトルが多いですが、内容はまともだと思います。
ただ、出版社が違う為か内容がダブっていることが多いです。

他の本には記載のない内容は第4章、第6章、第7章です。

目次
第1章 「所得税」の抜け穴~”税金がかからない給料”がある
第2章 税金の「制度的な抜け穴」を知る人々
第3章 「会社」という名の”逃税システム”
第4章 相続税、贈与税…田中角栄の完璧な税対策とは?
第5章 消費税率、せっかく上げても「ここから漏れる」!?
第6章 自動車は「オプション後付け」で買いなさい
第7章 国際的な税金の抜け穴…日本の税収の死活問題

内容は面白いですが、一般のサラリーマンが実行可能な税金の裏ワザ的な記載は少ないです。

口コミ

Amazon口コミレビューでは5つ星のうち 3.6とまずまずの評価です。
税金の抜け穴 国民のほとんどが知らない納税で「得する話」「損する話」 (角川oneテーマ21)

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