「会社の税金を極限まで安くする方法」口コミ

「会社の税金を極限まで安くする方法」という本を読みましたので、感想&口コミ等をご紹介します。

内容

◇著者:大村大次郎(おおむら おおじろう)
元国税調査官。国税局に10年間、おもに法人税担当調査官として勤務し、退職後、ビジネス関連を中心としたフリーライターとなる。
◇単行本(ソフトカバー):219ページ
◇出版社:日本実業出版社
◇発売日:2013/4/25
◇内容(「BOOK」データベースより):
あらゆる節税手法を使いこなし、中小企業を存続させるためのテクニックが満載。税理士、税務署は絶対に教えてくれない!すぐに使えて、ガツンと効果がある“究極”の節税テクニック。

≪目次》
第1章 税金はなるべく払わないほうがいい
第2章 手っ取り早く節税する方法
第3章 人件費は節税の玉手箱
第4章 ”公私混同”で税金を安くする!
第5章 福利厚生費を使い倒せ
第6章 これが最新の節税アイテムだ!

感想

著者の大村大次郎の元国税調査官。
著者はかなり挑戦的なタイトルの本を出版されるので、批判も多いようです。
ただ、本の出版は著者の意図しないところで、編集者が「本を売るためのタイトル」をつけます。

下記のレビューでは辛らつなのですが、私は真っ当な本だと思います。
著者は脱税と節税の違いをしっかりと述べていますし、別に浪費を進めているわけではありません。

ただ、会社の内容によって、できる節税には違いがあります。

しかし、同じ減少でも、どういう会計処理をするかで、脱税になる時もあり、節税になる時もあります。

それなら、節税になる会計処理をしましょうという主張なので、私には随分と参考になりました。

口コミ

Amazon口コミレビューでは、5つ星のうち 1.0と低評価です。
ただ、1件のみのレビューでかなり偏りがあります。

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