「1分催眠法」の感想

「自由自在に自分を操る! 1分催眠法」の内容、読んだ感想(読後感)、レビュー、クチコミです。

本のタイトル

自由自在に自分を操る! 1分催眠法

著者&出版社

著者:矢澤フレイ伸恵
出版社:すばる舎 (2013/9/7)

内容紹介

ビジネス・人間関係でも効果バツグン。

仕事・セールス・接客・勉強・人間関係・夢・目標達成・就職・転職・ダイエット・ストレス解消・貯金などあらゆる場面で役立つ。

意思が弱い人でも身体が勝手に動く!

いつも先延ばしばかりで「ナマケモノの自分」がフットワークが軽くて「すぐやる自分」に変わる。

2万人を見てきた現役催眠士が教える自分の「無意識」をコントロールする技術!
□ネガティブな思考を一瞬でポジティブに変える方法
□催眠状態に誘導するために大切な儀式
□テレビの催眠術ショーは「やらせ」なのか?
□身体の底から自信があふれ出てくる技術
□人生の9割を支配するものの正体とは?
□なぜ「運が悪い人」はいつも運が悪いのか?
□ダイエットや禁煙が難しい理由
□集中力と催眠の関係
□「人見知り」の人たちに共通する「ある特徴」
□「初対面なのに初めての気がしない」と言われる人の秘密
□知らないうちに、相手を自分のペースに引き込む秘訣とは?
□感情をコントロールするためのとっておきのエクササイズ
(本の帯より)

購入の動機

願い(目標)を叶える、自分を変える、ということに昔から関心がありますが、実現は中々です。

今まで色々と試してきましたが、今回は瞑想からアプローチしようと良さそうな瞑想の本が見つかりません。

そんな時、本屋でこの「1分催眠法」を見つけました。
「瞑想」と「催眠」は違いますが、「自我を休ませる」ことには変わりはありません。

しかも、「1分」でそれができるらしいと思い、購入しました。

感想・読後感

「1分○○」という本を過去に何冊か購入しました。
「1日、1分、何かをすることで何かかが変わる」という印象を持ちますが、実際は違うことが多いですね。

「1日」というのは私の勝手な思い込みで本当は、「一度に」です。
大概、一度に「1分○○」を1日に数回というパターンで、この本もそうです。

そして、肝心の「1分催眠法」ですが、最後まで読んでも良く分かりませんでした。

要は、自己暗示(これが1分?)で「自我を休ませ」、「暗示の言葉(を繰り返す)」を潜在意識に受け入れやすくする、ということです。

しかし、「2万人を見てきた現役催眠士が教える自分の「無意識」をコントロールする技術! 」という割には、肝心な部分の説明が足りない、体験が1つも紹介されていない。

大半が「催眠はすごい」という理屈の説明に費やされています。
初めて「潜在意識」の事を知った方には面白いかもしれません。

しかし、私はこの方面の知識はあるので冗漫に感じました。

文字も少ないのであっという間に読めます。

最後に暗示分の例が載っていますが、例えば、願い事が100個ある場合、実際には何をどうすればよいのか、やり方が分かりません。

購入日

2013/10/06

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