「薬剤師の私が実践する薬に頼らず健康に暮らす27の習慣」口コミ

「薬剤師の私が実践する薬に頼らず健康に暮らす27の習慣」という本を読みましたので、感想&口コミ等をご紹介します。

内容

◇著者:宇多川 久美子 (著), 安保 徹 (監修)
●宇多川 久美子(うだがわ くみこ)
一般社団法人国際感食協会代表理事、(有)ユアケー代表取締役、
薬剤師・栄養学博士、ハッピー☆ウォーク主宰、NPO法人統合医学健康増進会理事。
●安保 徹(あぼ とおる)
新潟大学名誉教授、医学博士。

◇単行本(ソフトカバー):
◇出版社:中経出版
◇発売日:2013/9/18
◇内容:「薬を飲む」とは、体に「異物」を入れること。薬は免疫力を破壊する、食べ物は「自然か不自然か」で決める。免疫力を取り戻す最上の方法。

感想

先に読んだ「薬が病気をつくる ~薬に頼らずに健康で長生きする方法」の内容が良かったので、同じ著者のこちらの書を読んでみました。

どちらもタイトルが長いです。

「薬が病気をつくる~薬に頼らずに健康で長生きする方法」と「薬剤師の私が実践する薬に頼らず健康に暮らす27の習慣」では、対照的な内容になっています。

本の構成としては大きく、①いかに薬が体にとって有害か、②薬に頼らないで健康に暮らすための方法の2つです。

「薬が病気をつくる・・・」では①が大部分、②がわずか。
それに対して「薬剤師の私が・・・」では、②が大部分です。

本の出版の順番は「薬剤師の私が・・・」が先で、「薬が病気をつくる・・・」が後です。

本を読む順番としては、「薬が病気をつくる・・・」→「薬が病気をつくる・・・」がいいのではと思います。

口コミ

Amazonクチコミレビューでは、5つ星のうち 4.5と高評価です。

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