「体のココを温めると病気は治る! 若返る! 」口コミ・感想

「体のココを温めると病気は治る! 若返る! 」という本を読みましたので、内容、感想&口コミ等をご紹介します。

内容

◇著者:川嶋朗 (著), 関口由紀 (著), 小倉誠 (著), 石原新菜 (著), & 2 その他
◇ムック: 80ページ
◇出版社: マキノ出版
◇発売日: 2013/1/31
◇内容:

体の部位別にどこを温めるとどんな効果があるのか、温め方の具体的な方法が記載されている。

目を温める
耳を温める
首を温める
肝臓を温める
骨盤を温める
ふくらはぎを温める
生姜で温める

口コミ

「体のココを温めると病気は治る! 若返る! 」のAmazon口コミレビューでは5つ星のうち 4.4(14件)と高評価です。

「見開き1ページに、「温め方」「なぜ効果があるのか」「実証」などが綺麗にまとまっていて良い。」

「体に出ている症状と、その場合はどこへどう温めれば良いかを図で示してあるので、とてもわかりやすいです。」

「体のココを温めると病気は治る! 若返る! (42℃入浴でシワ・シミが消える!) 」口コミレビュー

感想

「体のココを温めると病気は治る! 若返る! 」を読んだ感想です。

Amazon口コミレビューでは絶賛のコメントですが、確かにこの評価は納得できます。

1項目が見開き2ページという構成ながら、記述者はお医者さん医療関係者か、その健康法を実践した一般の方の体験です。

冷えがカラダに良くないということはよく言われています。
私が低体温でむくみ等があるので、昨年1月より靴下の重ね履きを実践。
水素水も昨年より取り入れたお蔭か、花粉症、蕁麻疹等の症状が軽減されました。

しかし、靴下の重ね履きって結構面倒。
さらに、むくみ等の症状は改善されず、なにか別のことに取り組もうと考えてた折にこの本に出合いました。

本書の出版は2013年と既に4年経っているわけですが、内容は「生姜で温める」以外の項目はどれも新鮮でした。

体を温める方法として以下のものが紹介されています。
・タオル等を電子レンジで温める。
・42度のシャワーで温める
・使い捨てカイロで温める
・ツボで温める
・ホット飲料用のペットボトルで温める
・湯たんぽで温める
・家庭用の温熱器で温める

そんな中、私が注目したのが「家庭用の温熱器」。
これ以外の方法は私にはちょっと面倒。

温熱療法なるものがあり、治療院で施術しているところがあるようです。
そういえば昔、腕がしびれと痛みで上がらなくなった時、通って治療院が治療の一環として、体に何かをあて温めてくれてました。

その治療院は温熱療法がメインではありませんでしたが、温熱療法らしきものを体験しました。

「家庭用の温熱器」なるものを探したところ、Amazonで見つけました。
治療院で使うような本格的なものは何万円もしますが、こちらは約1万円。
Amazonレビューも5つ星のうち 4.4(34件)と高評価。

ただ、パッケージの色違い(黒いパッケージ)の商品もあり。
「商品の説明」では、赤いのが「新しいパッケージ」とのこと。
内容の違いは今一、分かりません。

いずれしても、マットタイプなので、体の部位に当てると言うよりは、体に掛ける、体の下に敷いて使うようですね。

「50/60Hz 湿性ホットマット 新型サーモフォア・タイマー付 ディープヒートセラピー Lサイズ スタンダード [並行輸入品]」を購入して、本書の内容を実践したいと思います。

実際の使用感等は後日に記事にアップの予定です。

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