「じゃばらサプリ」で花粉症は効果あり?

2月に入った途端、くしゃみと鼻水が止まらなくなった。
私は花粉症なので、その症状が始まったのかと思ったが、調べてみると、まだ花粉症のシーズンではない。
どうやら「寒暖差アレルギー」のようだ。
加湿をするようになったら治まったのだが、2月13日に鼻水がやたらと出る。
いよいよ、花粉症か?
花粉症に効果があると言われる和歌山県北山村産じゃばらサプリとジュースを先日、購入していたのでまずは、じゃばらサプリを飲みだした。
「じゃばらサプリ」で花粉症は効果あり?

「じゃばら」とは?

「じゃばら」とは、和歌山県北山村を原産として「幻の果実」と呼ばれる柑橘類のこと。

金スマ等のTV番組で”花粉症に効果が期待できる伝説の果実”として「じゃばら」が紹介されている。

邪気を払う」という意味から「じゃばら」と名付けられ、昔は縁起物としてお正月に食されたりしていたらしい。

岐阜大学医学部教授率いる研究チームが、じゃばら果汁が花粉症の人のQOLをどれだけ向上させるのかという研究結果を発表。

じゃばら果汁はスギ花粉症に対して症状を緩和させたり、患者のQOL改善の手助けをするとのこと。

「じゃばら」にどの成分にそのような働きがあるかというと、ナルリチンという成分だという。

じゃばら果汁にはナルリチンの量が他の柑橘類と比較して7倍も多いそうな。

青みかんサプリは花粉症に効く?

私はこの2~3年、薬局で勧められて、近大が開発した青みかんのサプリを飲んでいる。

和歌山県産の温州みかんをポリフェノールの一種であるヘスペリジン・ナリルチンの含有量が最も高い時期に収穫し、独自の方法で加工された「青みかん乾燥粉末」に「ビタミンC」と「β-カロテン」を配合したものという。⇒近大サプリ「青みかん」

「じゃばら」も和歌山県だし、ナリルチンがキーポイントのようだ。

青みかんサプリも花粉症の症状軽減に役立ったが、今年は「じゃばら」を試す事にした。

「じゃばらサプリ」の効果

「じゃばら」の花粉症軽減効果を調べる実験では「果汁」が使われた。
従って、花粉症には「じゃばら果汁」が良いのだろう。

しかし、サプリもあったので、両方、購入してみた。
とりあえず、サプリを試してみることに。

2月13日の夜に3粒ずつ2回飲んだ。
※1日3~6粒目安。

すると、鼻水がほとんど出なくなった。
翌2月14日の朝に3粒。
鼻水が出ないと喜んでいたら、昼頃、少し出た。
そこで、追加に3粒飲んだら鼻水が止まった。

これは期待出来そうだ。
サプリは1袋90粒入りなので1日6粒ペースで飲むと15日分。
「じゃばらジュース」は水等で溶かすタイプで、一杯4g目安。
80g入りなので20日分。

「じゃばらジュース」1袋と「サプリ」(90粒入)1袋のセットが単品で買うより200円安かったので、セットを購入。

私の場合、花粉症の症状は例年2月中旬から5月初旬に出るので、両方、飲み切って効果が持続すれば、リピートしようと考えている。

和歌山県北山村産「じゃばらサプリ・じゃばらジュース」

健康の関連記事

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ