Y!mobileと店員の機種変更に関する対応ってどうよ?

9月末にY!mobileで機種変更をした。
機種変更のいきさつと、その時の店頭での店員のやりとりは、以前、記事にした。⇒「Y!mobileでiPhone5sに機種変更した口コミ~Y!mobileの企業姿勢ってどうよ?」
そして、9月分の請求書(電話料金内訳明細書)が届いたのだが、料金が高い。話が違う。
Y!mobileと店員の機種変更に関する対応ってどうなのよ?

機種変更で何が変わる?

ユーザー(私)としては、機種変更は、SIMカードを別のスマホに差し替えるぐらいの認識である。

何しろ、電話番号も通信業者(Y!mobile)も変わっていない。

ところが、Y!mobileは「機種変更」は「新規」と言う認識。
さらにややこしいのが「タイプ変更」。

定員の話では、私の場合、「タイプ2」から「タイプ1」に変更になった。
なので料金プランとしてはSプランで同じだが、別のプラン扱い?になるという。

そもそも、「タイプ2」「タイプ1」って何?

Y!mobileはウィルコム、イーモバイルが合併?してできた会社だ。
その関係で元々の通信網が違う。

「タイプ2」から「タイプ1」になったことで、より電波が通じやすくなった。

そういえば、私が機種変更をした店舗は元々、ウィルコムの看板を掲げていた。

しかし、ハッキリ言って、前身が何であろうとユーザーには関係のない話。内部的な問題のはず。

それをユーザーも巻き込むのはいかがなものか?

月額料金が高い

私が契約していたプランはSプラン(月額2,980円)。
それが、キャンペーンがあり1000円引きの1,980円。
これに「故障安心パック」が500円。
※いずれも税別
さらに無料対象でない通話が実費加算され、請求代金となっている。

毎月の請求額は2,480円~3,500円程度であった。

それが、9月の請求額は4,919円。

内訳をみると、通話料(有料)が1,060円。
これはいい。

しかし、問題は基本料金。
基本料3,980円、割引(スマホプラン割引)が1000円、差引、2,980円。
8月まではこの部分が1980円だったので、1000円高い。

機種変更をした時の店員が頼りなかったので不安があったが、やはり、こういうことであったか。

何故1000円高いのか?

実は、先月、機種変更をして家に帰ってからもらった書類をチェックしたのだが、「料金のご案内」の内容が分かりにくい。

まず、Y!mobileの表向きの料金は「税別」だが、「料金のご案内」では「税込」。

さらに、基本料金が4,296円。
税抜で3,980円。
ここから、スマホプラン割引が1080円あって、税抜2,980円という料金が出てくる。

Y!mobileが表でバンバン謳っている2,980円という料金は既に割引後の料金のようである。
分かりにく。

結局、店頭で話したことは全く証拠として残っていない。
で、「ちゃんとやってくれるのか」を店舗に電話を入れて確認。
電話に出た店員も頼りなげであったが、「大丈夫」とのこと。
「万が一、問題があればサポートセンターに問合せを」ということであった。

そして、今回の請求である。

店員によると通常の「機種変更」では、3か月間はMプラン(月額3980円)、その後、プラン変更が出来るという事だった。

これに対して、私は異議を申立て、最初からSプラン(月額2,980円)の適用になったはず。
さらに、元々、さらに1000円割引を受けていたので1980円は変わらないはず。

ところが、9月の基本料は3,980円。

そこで、カスタマーセンターに電話。
ところが、混雑していて通じない。
この辺がキャリアと違ってサポート体制が不十分なところだ。

結局、機種変更をした店舗に電話。

事情を説明すると、「あくまでも電話を聞いた情報からの推測」として、「機種変更した初月は1000円割引がないからではないか」と。
「店頭に来ていただかないと正確な情報の確認のしようがないので、店頭に来い」と。

そこで、店舗に出かけた。
「料金のご案内」ハガキを見せた。

すると、「タイプ」の話である。
以前は「タイプ2」だが、今は「タイプ1」。
以前の情報はこちらでは分からない、と。

結局、カスタマーセンターに店員が連絡。
定員から私に電話を代わった。

カスタマーセンターによると、私が機種変更をしたのは月末。
丸1ヶ月ないので、1000円割引が適用されない、と。

全く不思議な話である。
「タイプ2」とか「タイプ1」はこちらには関係のない話。
何故、そこで区切る。
こちらは連続して利用しているにもかかわらず。

そもそも、今回の機種変更はY!mobileの都合によるもの。
杓子定規な対応はおかしい、と告げると、結果的に、10月の請求分から1,080円差し引くことで落ち着いた。

次に「タイプ1」の基本料金について。
月末2日分の請求金額は579円。
これはiPhoneの保証サービス(AppleCare+)576円+ユニバーサルサービス料の3円の合計金額である。
日割りではなくしっかりと請求されるようだ。

さて、1000円割引は機種変更の「初月」はないという話。
では、機種変更の「初月」とは?
機種変更をした月が「初月」になる。

従って、私の場合、機種変更の翌月(10月)から1,980円になる。

尚、オンライン料金案内も機種変更をした時点でメールアドレス、パスワードともリセットされる。
本当に面倒。

オンライン料金案内の設定は定員にやってもらった。

10月の「ご請求予定額」の内訳を見ると、基本料は1,980円となっている。
問題はなさそうである。

10月分の請求で全てが明らかになる。
これで一件落着を希望する。

Y!mobileの店員の態度ってどうなの?

前回も今回も、違和感を感じたのはY!mobileの店員の態度。

「機種変更が新規扱いになるのはおかしいのではないか?」⇒「私もそう思います。」
「タイプ1、タイプ2ってユーザーには関係ないよね」⇒「私もそう思います。」

この店員の返答の後に、「Y!mobileがやっているのでこちらでは分からない」という言い草。

聞くと、店員は代理店のスタッフ?だという。
代理店のスタッフなので、Y!mobileの社員ではない。

それにしても、Y!mobileの看板を掲げている以上、、Y!mobileの社員と同等ではないのか?

少なくとも、店舗に赴いたユーザーはそう考える。

対応した店員は何でもかんでもY!mobileの責任だと言いたげだが、そもそも問題の発端は店員の説明不足にある。

最初からきちんとした説明を受けていたら、こんな問題は発生しない。

いずれにしても、、Y!mobileも契約更新時かその前に乗り換えをするつもり。

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