ニトリの家具の口コミ・評判~ニトリで家具を買ってはいけない

引っ越しに伴い、食器棚、クローゼット、靴箱等をニトリで買い替えした。
クローゼットを一人で組み立てるのは手間なので「組み立て」(有料)を依頼した。
ところが、この「組み立て」が最悪であった。
その他、ニトリの低品質が目につく経験をした。
今後、ニトリで家具を購入することはないだろう。

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ニトリの家具~安さの秘密

ニトリの家具は他と比べて安い。
しかし、出来上がりは安さに応じたレベルだ。

家具は基本、自分で組み立てなければならない。
今回、クローゼットと靴箱を注文したが、クローゼットは取り寄せになり、大きい為か、配送料は無料。
しかし、同時配達の靴箱は送料が2,000円かかるという。
同じ便にも関わらずだ。
これが何故かは後述する。

要は家具本体の価格以外は有料のサービスとなる。
これが安さの秘密のその1。

次に、食器棚を組み立て時に感じたのだが、素材が汚い。

ニトリの家具は低品質

汚れやノリ?が付いたまま。
検品しているか疑問。

プラスチックの部品もしっかり成型されておらず、穴にしっかり収まらない。
入れるのに苦労した。

ネジが必要なのに、ねじ回しが付いていない。
(まあ、これは仕方ないか?)

さらに、説明書が一枚一枚バラバラ。
1枚物になっていれば見やすいのだが、説明書が何枚にもわたってみづらい。

そこで、今回はクローゼットと靴箱(シューズボックス)の組み立てをニトリに依頼した。

組み立て料は1個2,000円。
合計4,000円。

だが、家具組み立ての時間と手間を考えれば、こんなものかもしれない。

配達時間は選べない

組み立てる場合、単に取り寄せ以上に日数がかかる。
5月3日に注文をしたが、最短の配達日が5月15日。
しかも、配達時間は指定できない。

前日にショートメール(←電話のどちらかを選べる)で配達の時間帯が届く。
配達時間は2時間刻み。

前日の正午にニトリからショートメールが届いた。
11時から13時の間、だという。
何とも、中途半端な時間。

配送料は2,000円。

結局、家具本体の価格に8,000円プラス。

配達はアート引越センター

当日、11時過ぎに配達。
運んできたのはアート引越センターのスタッフ。

成程、これが、クローゼットの配達料は無料だが、靴箱に2,000円かかった秘密であった。

アート引越センターのスタッフの手が空いている時に運んでいるのであろう。

アート引越センターのスタッフは単に家具を運ぶだけでなく、現地で足りない組み立ても行う。

クローゼットでは取っ手の部分。
靴箱では脚の部分。
しかし、ここでとんでもない事態が発覚。

組み立て不良が発覚

何と、靴箱が組み立て不良だというのだ。
どこがどうという説明はなかったが、交換になるという。

一体、ニトリの検品体制はいかに?
部品でニトリの杜撰さは明らかであったが、ここでも発覚。
ニトリは二流、三流の会社のようだ。

靴箱の再配達にまた、時間を取らなければならない。
ニトリのミスであるにもかかわらず、通常のスケジュールで事を進めるらしく、最短の配達日は5月23日とのこと。
配達の時間は通常通り、前日に連絡が来るという。

何ともお粗末な体制だ。
配達時間についてはこちらで時間を指定。
4時頃という希望を出したが、配送業者は「4時以降にお届け」と言ってくる。
再配達については「追記」で記事をアップの予定。

さらに、ニトリの家具の組み立てについての不満を1点。
クローゼットのネジ穴をふさぐシールの貼り付けは購入者が行うのだという。
私には「シールを貼らない」という感覚が理解できないが、問題はこの件はこちらから配達業者に尋ねて回答を得た。
それともどこかに書いてあるのか?

そして、気づいたのはクローゼットを設置した後。
クローゼットは大きく一人では動かせない。
クローゼットの左面を壁に寄せて設置したのだが、これではシールが貼れない。
家具を設置する前に一言確認すべきではないか?

いずれにしても、客から文句を言われるのはアート引越センターのスタッフ。
損な役回りだ。

今回、引越しに伴いニトリで複数の買い物をした。
まだ、発注を掛けているカーテンもある。
しかし、今後はモノもサービスの質が低いニトリは二度と利用しないだろう。

ニトリでは家具だけでなく、照明器具も買ってはいけない。

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