コロナのハイブリッド式加湿器の口コミ・評判

加湿器は何種類か陳列してあったが、店員の説明を聞いて、CORONA(コロナ)というメーカーのハイブリッド式加湿器を購入。
ところが、使ってみるととんでもない事態に発展。
コロナのハイブリッド式加湿器を実際に使った口コミ情報です。

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コロナのハイブリッド式加湿器を購入した理由

今まで使ったことのある加湿器はペットボトル式の簡単なもの。
しかし、水がすぐなくなる。

しっかりしたものをと家電量販店のジョーシンに行くと、加湿器は色々と種類がある。
消費電力が少なく、電気代が安く済む機種もある。

そこで目に留まったのが、ハイブリッド式加湿器。
普通(気化式)の加湿器を何が違うのか?

そこで、店員に尋ねた所、次の回答だった。
普通(気化式)の加湿器は風が冷たい。
一方、ハイブリッド式加湿器は、ヒーターで風を温める。
従って、室温が下がらない。

コロナともう一社のハイブリッド式加湿器があったのだが、なんだかチャチ。

コロナというメーカーも聞いたことがないが、値段も手ごろだったのでこれに決定。

コロナのハイブリッド式加湿器を使ってみたらとんでもない事態に…

ジョーシンの店員の説明では温かい風が出るということだったが、実際の風は冷たい。
元々、室温は高くないが、さらに冷たい。
私の側に置いているのだが、寒いぐらい。

室温をコロナのハイブリッド式加湿器を付けている時とそうでない時とで計ってみると2~3度の違いが。

説明書を読んでも回答は見つからない。
そこで、コロナのお客様相談室に電話で問合せを行った。

コロナのお客様相談室の対応

最初、女性が出て、その後、男性に変わる。
しかし、お客様相談室と言いながら、対応できないので「詳しい者から折り返し電話をさせる」と言われ、一旦電話を切る。

暫くして電話が掛かってきた。・・・2番目の男性

その間、改めて説明書を読んだ。
私は、音が静かな「ECO」で使っていたが、この場合、ヒーターはOFFになり、「パワフル」にするとヒーターがONになるとのこと。
そこで、「ECO」を「パワフル」に切り替えるものの、風は冷たいままだ。
これを2番目の男性に伝えるとこういわれた。
そもそも、ハイブリッドは風量を増やす為の物であって、風を温めるものではない。
説明書のどこにも「温める」という記載はない。

かなり上から目線の物言いである。
私は説明書を見て購入したのではなく、ジョーシンの店員の「温める」という説明を聞いて購入に至った。

コロナの社員にそこまで言われる筋合いはない。

ただ、「ECO」を「パワフル」に切り替えても何も風は冷たいまま。
ヒーターが機能していない可能性もある。

そこで、男性社員が言ったのが、「サービスセンターに点検を申出てください。」ということ。

ここで、私の不満は爆発。

普通なら、男性社員がサービスセンターに連絡するのが筋だと思うが?
すると、仕方ないといった様子で、型番や名前、住所等を聞き出した。

型番に関しては、説明書には2つの型番の記載があるのだが、最初に出た男性は、購入した除湿器の実際の型番は分からなくてよい、と言ったのだが、今度は必要だという。

結局、サービスセンターから、いつ点検に行けるか電話待ちとなった。

いずれにしても、何か言う度にカチンとくる物言いをする社員だ。
聞くところによると、その社員は営業だという。

よく、こんな口の利き方で営業が務まるものだ。
コロナという会社もいい加減なものだ、と段々、私の不満はコロナに向かって行った。

しかし、元はと言えば、ジョーシンの店員の説明がこの事態を招いた。
そこで、ジョーシンに返品・返金の申出を行った。

ジョーシンの対応

事情を説明をし、問合せをした時に出たコロナの社員の対応を酷かったのでコロナの製品は使いたくない、返品・返金を希望することを伝える。

上司に相談して折り返し電話するとのことで、暫くして電話があり、返品返金を了承。

ただし、商品は店頭に持参する必要あり。
また、クレジット支払だったので、取り消しをするのでクレジットカードが必要とのこと。

そこで、ジョーシンに出向き、処理を行う。
処理は淡々としたもの。
別に理由を聞かれるわけでもない。

残った問題は、点検は必要なくなったということ。
そこで、コロナに電話をして、内容を伝える。
先に電話応対した社員の対応が酷かったことも伝える。

今度、電話に出た男性は非常に感じのよい人であった。
どの会社でもできる社員とできない社員がいるが、できない社員の対応で会社の評判を落とす事もある。

しかし、これも社員教育が徹底していない会社に問題があるので仕方がないことだろう。

いずれにしても、今後、コロナ製の製品は使わないだろう

加湿器の種類

この問題の後、加湿器について改めて調べてみた。
気化式、ハイブリッド式、スチーム式、超音波式の4種類。

ハイブリッド式は”ぬれたフィルターに温風をあて、効率よく水分を気化”
する。
コロナの社員の説明は間違っていない。

Amazonの評判もカスタマーレビューは3件だが5つ星のうち4.0と悪くない。⇒Amazonの口コミ

では、何がハイブリッドなのか?

それは「気化式」と「スチーム式」のハイブリッド。
と思っていたが、「スチーム式」は”蒸気”だが、ハイブリッドは”温風”の違いがある。

コロナのHPには以下の記載がある。
水を浸透させた加湿フィルターに温風を当てて、湿った風を出して加湿。設定湿度に達したら、ヒーターを切り気化式に切り換えて省エネ運転。
また、霧や蒸気が吹出さないので赤ちゃんが触ってもやけどの心配がなく安心感が違います。

「スチーム式」は蒸気が熱い⇒やけどの心配がある。
そこで、加湿フィルターに温風を当てる方法が考えられたよう。

除湿器は必要なので他のものを探す事にした。

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