安眠ウエーブ枕の交換

以前に購入した「安眠ウエーブ枕」がこのところ、空気を入れてもすぐ抜けてしまい、使い物にならなくなったので発売元の講談社に電話で問合せを行いました。
調べるので着払いで送って欲しいと言われたのでヤマト宅急便で送りました。

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安眠ウエーブ枕」の交換

「安眠ウエーブ枕」をセロハン袋に入れ、それが入る大きさの封筒に入れてヤマトに持っていったのですが、送料は980円でした。

意外に送料が高かったのでビックリしました。
もっと小さくしたら、もっと安くで送れたようです。

「安眠ウエーブ枕」は元々、本でセットで1,620円なのですが、さらに交換の枕を送ってくれると、講談社さんは完全に赤字だと思います。
逆に申し訳ない気がしてきました。

Amazonの口コミレビューを読むと、「すぐ空気が抜けた」という書き込みがありますが、講談社に連絡していない方もいます。

本来、交換の対象は初期の不具合のみのようです。
Amazonの口コミレビューでは「購入してから1~2ヶ月であれば交換に応じてもらえるようです」とあります。

私の場合は半年以上たっているのですが、「初期の不良」ということで処理してくれるとのこと。

ただ、著者の笠原 巖さんが開発された「首らくらくサポーター」を以前に使用したことがあるのですが、このサポーターも頻繁に空気が抜けました。
3回くらい交換してもらいましたが、改善が見られないのでその後は連絡しませんでした。

メーカーの問題なのか分かりませんが、「サポーター」は気に入っていたので残念です。

講談社からの手紙

着払いで講談社 業務部(住所は本に書いてあります)に着払いで送ったのが9月12日、そして、本日9月18日に交換の枕が届きました。

以下、添付されていた文面です。

「この度は不良品がございましたとの由を承り、大変ご迷惑をお掛け致し、深くお詫び申し上げます。
取り急ぎ、代替品を発送申し上げましたのでご査収下さい。
今後、より一層の注意を払い、ご満足いただける製品をお届け出来ますよう心がけて参る所存でございます。
引き続き変わらぬお引き立ての程、何卒宜しくお願い申し上げます。」

口コミ

Amazonの口コミレビューは「5つ星のうち 3.0 (35件のカスタマーレビュー)」と低評価です。

低評価のほとんどが「空気が抜けた」です。
一方、10件は「しびれがとれた」等、高評価です。

空気が抜けなければ、全体の評価も上がるのでしょうが、残念ですね。

空気の入れ方

※追記の記事です。

空気を入れるのにはチョッとしたコツが必要です。
「空気が入らない」と言う方は、以下を参考にしてみてください。

枕の空気の入れ方ですが、まず、空気を入れるところをしっかり引っ張り出します。

そのまま、空気を入れても空気が入らないので根元あたりを軽く指で挟んで細くします。
入りにくい時は、押さえる位置や押さえ方を工夫してみてください。

空気が入れば膨らんできます。

後は、蓋をして、出ている部分を枕に押し込みます。
しっかり入れておかないと使っている内に蓋が開いて空気が抜けてしまいます。

私は久しぶりに使ったら、翌日、枕がぺちゃんこになっていたので、調べてみたら、上の状態になっていました。

とりあえず、パンパンに空気をいれ、実際に寝てみて、高さを調整します。(空気を抜きます。)

枕をじかに使うと汚れますが、洗濯はできないようなのでカバーをつけましょう。

逆に高さが足りない時は、タオルを巻いて高さを調整します。

こちらの枕もオススメです。⇒快眠枕・安眠枕比較
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