「薬に頼らず血圧を下げる方法」口コミ・感想

「薬に頼らず血圧を下げる方法」という本を読みましたので、内容、感想&口コミ等をご紹介します。

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内容

◇著者:加藤雅俊
◇単行本: 192ページ(B6変型版)
◇出版社: アチーブメント出版
◇発売日: 2017/2/18
◇内容:出版社からのコメント
「減塩や降圧剤で高血圧は治らない」
著者である加藤雅俊先生のそんな言葉から本書の企画はスタートしました。

なぜ減塩、降圧剤で改善しないのか。
そもそもなぜ血圧が上がるのかについてもわかりやすく解説しています。

減塩や薬に頼る前に「まずは自分自身でできることがある」と語る加藤雅俊先生が教える降圧法で、血圧に振り回される毎日から自由になれるはずです。

口コミ

「薬に頼らず血圧を下げる方法」のAmazon口コミレビューでは5つ星のうち 4.0と高評価です。

星5つが15と圧倒的に多いのだが、しかし、その一方で、星1つが4つ。
何が問題なのだろうか?

「ツボ押したら、その場で血圧が下がる訳ない。」
「私はリビングで立ったままテレビを見ながら、首筋を押していました。…気が付いたら意識を失って倒れ、床で頭を強打しまいた。…救急隊員に状況を説明したところ、迷走反射というらしく、首筋を強く押すと急激に血圧が下がって気を失うと言われました。」
「客観的(科学的)な証拠が無い事も言っている。…危険なお勧めもしている。」
「ページあたりの文字数がとても少ないので単純に情報量が少ない。」
「臨床データに基づいて治療に従事している人が書いた本以外はあまり信じない方がいいかと思います。」

感想

「薬に頼らず血圧を下げる方法」を読んだ感想です。

Amazon口コミレビューで一部、低評価はあるが、いささか的外れな感がしないでもない。

さて、本書の内容だが、常々、医療業界や薬業界には不信の念がある私にとっては、どれも納得のいく話ばかり。
「よくぞ言ってくれた」と拍手を送りたいぐらいです。

こういう本を出すと、医療業界等からかなりのバッシングを受けるはず。
Amazon口コミレビューの中には「売りたいが為の本」的なコメントがありますが、この本に関しては、本を売りたいのは出版社であって、著者ではない。
そこは、勘違いしない方が良いと思います。
勿論、高血圧で悩む方を一人でも救いたいという想いが著者にはあるので、一人でも多くの方が本書を読み、実践する事を望んでいるとは思いますが。

薬は症状を抑えるだけ。
薬には副作用が必ずある。

これは厳然たる事実です。
しかし、人間の身体を機械と見なす西洋医学の信奉者(医者も含め)が如何に多いことか。

薬が病気を治すものなら、薬を一生飲み続けるなんておかしい。
何よりも医療費が年々拡大していることが、何よりも「薬では病気は治らない」ことを示している。
※私は全ての医療、薬を否定しているわけではありません。

高血圧等の基準の根拠となる調査がいかに薬品業界等に都合のよいように利用されているか、いい加減に悟るべきだと思います。

いつも辛口の私ですが、この本に関してはべた褒めになってしまいました。

多くの方が薬づけの現実から脱却されることを望みます。
高血圧の方は一読をお薦めします。
薬に頼らず血圧を下げる方法

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